
立教女学院小学校では、日本で初めてといわれる新しい教育プログラムである、「動物介在教育(Animal Assisted Education)」を実践しています。学校を休みがちな子どもの「学校に犬がいたらたのしいだろうなぁ」という一言をきっかけに始められたこの取り組みには、「いのち」の大切さを感じ、気付いてほしいという吉田太郎先生(立教女学院小学校宗教主任)の教育に対する熱い想いがあります。吉田先生が学校犬導入のきっかけから、学校犬誕生、そして現在の取り組みの様子を生き生きと綴っています。
学校犬バディのかわいい写真も合わせてぜひご覧ください!
次回の掲載は10月30日の予定です。お楽しみに!